修道こども園の紹介
園長よりご挨拶
令和8年度がスタートしました。今日も修道こども園では、子どもたちの元気で明るい声が園舎や園庭で聞こえています。
修道こども園では、保護者の皆さんと連携しながら、乳幼児期の子どもたち一人一人に丁寧に寄り添い、「未来につながる成長」を愛情を込めて支援したいと考えます。
こども家庭庁では「乳幼児期は遊びが学び」として、「幼保連携型認定こども園の教育及び保育において育みたい資質・能力」について次の3つに整理しています。
- 知識及び技能の基礎
- 遊びや生活の中で、豊かな体験を通じて、感じたり、気づいたり、わかったり、できるようになったりする
- 思考力、判断力、表現力等の基礎
- 遊びや生活の中で、気付いたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする
- 学びに向かう力、人間性等
- 心情、意欲、態度が育つ中で、よりよい生活を営もうとする
園では、子どもたちがこれら3つの「資質・能力」を身に付け、小学校の学習の土台づくりができるよう、きめ細やかに教育・保育活動を総合的に進めてまいります。さらに、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を卒園時の着地点として描き、実践を重ねていきます。
- 幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
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- ①健康な心と体
- ②自立心
- ③協同性
- ④道徳性・規範意識の芽生え
- ⑤社会生活との関わり
- ⑥思考力の芽生え
- ⑦自然との関わり・生命尊重
- ⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
- ⑨言葉による伝え合い
- ⑩豊かな感性と表現
今年度も修道こども園では、「安心」と「信頼」を大切にしながら、「工夫」と「挑戦」を続け、子どもたちが毎日の活動の中で、「やってみよう!」「やってみた!」「今日はこんなことができた!」という幸せな場面「はぴはぴ」をどんどん増やしてまいります。よろしくお願いいたします。
幼保連携型認定こども園
修道こども園
園長 濱口 憲子
修道こども園 教育・保育目標
★ 心身ともに健康で、明るく伸び伸びとした、元気いっぱいの子どもたちを育てたい ★ 自主性と個性を大切にして、それぞれの子どもたちの発達に合わせた教育・保育を行い、心身ともに豊かな子どもたちを育てたい ★ 友達と仲よく遊び、自然や命の大切さを教えたい ★ あたりまえのことが出来るようになってほしい ★ 世界に飛び出せる心を育てたい
沿革
- 1949年(昭和24年)
- 「修道愛児園」修道小学校に併設
- 1957年(昭和32年)
- 私立「修道幼稚園」と改称 運営:修道育成会
- 1959年(昭和34年)
- 伊勢湾台風で園舎崩壊 小学校講堂で保育
- 1960年(昭和35年)
- 学校法人修道幼稚園となる
- 1990年(平成2年)
- 耐震園舎完成
- 2012年(平成24年)
- 新園舎完成 保育施設増設 修道こども園となる
- 2015年(平成27年)
- 「こども子育て支援法」により幼保連携型認定こども園となる
- 2016年(平成28年)
- 1月14日 創立60周年記念事業 太陽光発電システム設置
- 2017年(平成29年)
- 7月より子育て支援室開講・園庭人工芝化完成
- 2019年(令和元年)
- 職員室・職員休憩室増設
施設設備概要
所在地
〒516-0014
三重県伊勢市楠部町48-40(海抜27m)
電話:0596-28-1565 FAX:0596-28-1631
URL http://www.shudokodomoen.jp/
設 備
- 土地面積:
- 1552m²
- 園 舎:
- 鉄筋一部鉄骨造り2階建て822,67m²
- 設 備:
- 保育室6 乳児室2 沐浴 シャワー室 多目的トイレ 遊戯室 給食調理室
- 運 動 場:
- 540m²
- 遊 具:
- 總合遊具2 ジャングルジム 雲梯 ブランコ 滑り台 鉄棒
- 教職員数:
- 園長・副園長・教員・保育士
英会話講師・運転手 総数37名 - 給 食:
- 自園で調理した給食を提供(給食業者に委託)









